ライフオーガナイズ

独りよがりになっているかも?俯瞰の大切さを知った「はしご酒」

俯瞰することの大切さ

働く女性の「暮らし最適化」のお手伝い♡
札幌 ライフオーガナイザー®・メンタルオーガナイザー®のコトコです♪

先日、近所の商店街が主催する「はしご酒」に参加しました
ポスターや運営方法からフカン(俯瞰)することの大切さを考えてみました

今回参加したはしご酒とは

  1. チケットを購入
  2. 複数コースあるなかから1つのコースを選択
  3. お店に行く
  4. 飲み物と料理1品が出てくる

というイベントでした

SNSでこのイベントのポスターの写真をあげていた、お友達の投稿で知り一緒に参加することにしました

参加前の残念な件

ポスターには前売り券を発売しているお店の名前は書いてあるものの、販売されている時間帯や日程が書かれていません

仕事帰りに前売り券を購入しようと思い、ネットで検索してみましたが、全然情報が出てきません

連絡先を見つけた!!と思い連絡を取ってみたのですが、隣の商店街だったり(笑)
(名前が似ていました)

なんやかんやで、前売り券は購入できたのですが、もやもやが残りまして・・・

とっても行きたかったので、挫折せずに前売り券を買いましたが、気軽な感じで「行ってみよっかなぁー」な人だったら、買うのを諦めていたんじゃないかと思うのです

取扱店名の他に、取扱い時間(定休日も)の記載があれば、その商店街に詳しくない人にも親切だったと思います

恐らく商店街の中では定休日や営業時間は知っていて当然な情報だったので、記載が無かったのかもしれません

通りすがりではしご酒のポスターを見たような私達にとっては、あまりに情報が少なすぎました

前売り券情報がもっと詳しく記載されていたら、参加する人はもっと増えたかもしれません(たらればですが)

参加当日の残念な件

イベント当日は

  1. 前売り券とはしご酒手形を交換
  2. 複数あるコースの中から選んで
  3. その手形に記載のあるお店をたずね
  4. 飲食をする

流れでした

手形には

  • お店の場所が記号で記載された地図
  • お店名が書いてあるチケット

が一緒に印刷されていました

お店の名前や住所が書かれているチケットを渡してしまうので、手元に残るのは記号がかかれた地図のみなんですよ

いつも行っている場所なら、覚えているでしょう。でも私達は初めて行くお店ばかりなので、チケットを渡してしまうとお店の名前が分からなくなります。

しかもお酒が入っています(笑)

店名が分からなくなっちゃんうんです!!

せっかくの宣伝の場が台無しじゃないですか!

複数のコースがあることは、前売り券を手形に交換した際に分かるのですが、他にどんなお店が参加しているのかは分からないままだったんです

せっかくの宣伝の場が台無しじゃないですか!!
大切なので2回言ってみる

実際に行ったお店の名前も分からなくなるし、参加しているお店の名前は分からないまま・・・

地図の部分に他のコースの参加店舗名を入れると、追加でチケットを購入する人もいたんじゃないかと思いました

はしご酒のイベントはとっても楽しくてまた参加したい!!
と思ったので、残念だなぁと思った次第です

次回は企画会議から参加したいねーと、一緒に回った方と盛り上がりました(笑)

自分のサービスにも当てはまるのでは?

これってブログとかチラシとか、HPとかにも当てはまるんじゃないかと怖くなりました

自分以外の人から見たときに「知りたい(と思われる)情報」がきちんと網羅されているかな?って

自分だけが理解できるような内容になっていないかな?って

ちょっと高い位置からフカン(俯瞰)してみる必要があるなぁと改めて思いました

せっかく作るなら必要な情報を必要な人に届くように作りたいですよね

独りよがりになっていないか、という視点で自分のチラシやHP、名刺を見直してみようと思います

要点まとめ

誰に届けたいのか?を考える

自分が知っていることを省略しない(販売店の情報から得た教訓)

お客様の動きをシュミレーションしてみる(手形から得た教訓)

 

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ABOUT ME
中田ことこ
心地良い暮らしを模索中です 会社員生活24年以上の兼業ライフオーガナイザー® 元々片付けは苦手。掃除は今も苦手。PC系は得意。 2018年メンタルオーガナイザー®資格取得