読書の記録

「福」に憑かれた男 / 喜多川 泰著

働く女性の「暮らし最適化」のお手伝い♡ 札幌 ライフオーガナイザー®のコトコです♪

先月受講していたオンラインブログ講座で
長友ようさんがオススメされていた本を図書館で借りました

 

本の画像

タイトルの通り、福の神に憑かれた男性のお話で、2-3時間もあれば読めるようなボリュームです

◆突然他界した父親に代わり、実家の長船堂(おさふねどう)書店という
本屋を継いだ松尾秀三(しゅうぞう)。

◆いくら奮闘しても経営はまったく軌道に乗らず、ついに長船堂書店は
閉店の危機を迎える。

◆そんな秀三にもたらされる成功につながる数々の教え。

◆物語を読み進めるにつれ、働くことの意味、生きる目的が見つかる本。

◆人生になぜ逆境が訪れるのか、本当に豊かに生きるために人は何をすべき
で、何を学ぶべきなのか。

◆この物語には、逆境を乗り越え、願いを実現するために知るべき「ヒミツ」
が記されている――。

Amazon 内容紹介より

内容は↑です♪

 

福の神が憑く人の条件は

  1. 人知れずいいことをする
  2. 他人の成功を心から祝福する
  3. どんな人に対しても愛をもって接する

だそうです

 

グッときたポイントは

福の神にできることは、なりたい自分になるために必要な経験をさせてくれる人との出会いを用意すること

自分の売りたいものを勧めるのは押し売り、お客様が必要としているものを一生懸命考えて勧めるのは人助け

どうやってお金を儲けるのかではなく、どうしてお金を儲けなければならないか

ときに逆境とも思えるような出来事も、「なりたい自分」にとって必要な出来事

です

自分の使命ってなんだろう?と考えるきっかけになりました

「使命」というと何かとても大きなもののような気がして

そんな使命なんて自分なんかにはめっそうもないと、なってしまいそうなので(笑)

「どんな自分でありたいか?」「どんな自分が好きか?」くらいから考えてみたいなと思います

 

あなたの「なりたい自分」はどんな自分ですか?

 

ABOUT ME
中田ことこ
心地良い暮らしを模索中です 会社員生活24年以上の兼業ライフオーガナイザー® 元々片付けは苦手。掃除は今も苦手。PC系は得意。 2018年メンタルオーガナイザー®資格取得